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ファンがファン呼ぶシティプロモーション!~シアワセミライカイギ
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インソース新人の、足立でございます。
本日は、シティープロモーションについてお伝えいたします。


◆まちを好きな人を増やす


シティプロモーションというと、
どうしても「広報」の色が強くなってしまいがちです。
しかし、いきなりプロモーションを考えるのではなく
職員と住民がまちのことについてざっくばらん
話すところからはじめると、まちの意外な魅力や、
課題の原因など、職員だけでは
気づかなかったことを知る機会になります。

シティプロモーションの本質は、
まちを好きな人のことを増やすことです。
だからこそ、住民が好きなまちになれば
広報を強化せずとも、今以上に魅力は伝わっていきます。


◆職員と住民の心の距離を、30センチ縮めることを目標に

シティプロモーションを進めるときに、
住民を置いてきぼりにしてしまっては、
職員と住民の間に温度差が生まれ、
うまくいきません。その温度差をなくすことこそ、
シティプロモーションを行う最大のポイントです。
職員と住民が一緒にまちのことについて考え、
魅力を発信することができるとその影響力は何倍にもなります。

そこでインソースグループでは、
職員と住民の理解を深めることができるワークショップを
ご提案いたします。



椅子の背もたれに寄りかかり話を聞くのではなく
前のめりになって本音で語り合うことで、物理的にも心理的にも
職員と住民の距離がぐっと縮まります。

身近なところからシティプロモーションを
スタートしてみてください。
インソースグループでは、様々な切り口でご支援をいたします。

▼地方創生「シティプロモーション」

by insource | 2018-01-26 17:00