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カテゴリ:おすすめ研修( 102 )
【おすすめ研修】トレンド情報★再任用研修で意識変革!(入江)
いつも大変お世話になっております。
インソースの入江でございます。

最近担当の市町村の担当者の方と話をしていると、
必ず話題にのぼるのが、「再任用職員」です。

多くの地方自治体では、
財政健全化のために人件費の削減が求められ、
そのうえ少子化によって職場では、人材が不足しています。
以上の背景から、
シニア世代の知識・経験が即戦力として注目されています。

そこで、
意識変革・知識伝承・コミュニケーションの3つをポイントに、
再任用研修をおすすめしています。

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■意識変革 ~後方支援

 以前の役職や立場を前提に同僚と接してしまい、
 周囲を委縮させてしまう・・・。


そんなケースがよく見受けられます。
再任用職員の役割は、あくまで「後方支援」です。
それを研修を通じて認識していただき、
「意識変革」を目指します。

■知識伝承・コミュニケーション

たとえ、本人が業務知識・スキルを活かすことができなくても、
それら積み重ねてきたスキルを組織に伝承することは、
意義深いことです。
本研修では、それを理解し、
実行するためのスキルを習得することを目指します。
これが「知識伝承」です。
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新しい勤務先に行かねばならないことや
勤務時間・日数が少ないなどの勤務体系の変化から、
職場でのコミュニケーションに不安を感じている方も
少なくありません。

そこで再任用職員の方が陥りがちな失敗を踏まえて、
コミュニケーションに関する考え方やスキルも習得します。

■受け入れる側の研修

再任用職員の方を受け入れる側からも、
「今までの上司に業務を指示しなければならないのが不安だ」
などというお声をよくお聞きします。
そこで、再任用職員の長所を活かす指導方法や
コミュニケーションスキルを習得する研修をご用意しています。

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以下、再任用研修のラインナップです。
この機会に是非ご検討くださいませ!

【再任用職員の方向け】
再任用職員研修~「心構えの確立」と「ノウハウ伝承」(半日間)
再任用研修~セカンドライフを考える編(半日間)
再任用研修~CS向上編
再任用研修~実践編(半日間)
 
【再任用職員を受け入れる側向け】
再任用の方と共に働く研修(半日間)
 


by insource | 2014-07-29 09:41 | おすすめ研修
【おすすめ研修】トレンド情報★公的機関を中心にコンプライアンス研修のお問い合わせ急増中!(大橋)
いつも大変お世話になっております。
インソース東京本社の大橋でございます。

東京本社では、4月から
倫理規定や行動規範を見直すための
研修(コンプライアンスや個人情報保護研修等)のお問合わせを
数多くいただいております。

特に公的機関や金融関連など、
国民からの目が厳しいお客さまからのお問合わせが増えております。

背景としては、
近年、職員や社員の悪ふざけ、情報漏洩といった
コンプライアンス上の問題がSNSによってすぐに世間に周知され、
事件化する事例が頻発している点にあります。
特に、今までは内々で処理していた小さなトラブルも
現在では、重大な影響を与えうる可能性があります。

小さなトラブルであっても、芽の段階で摘むことができるように、
「全職員に向けてコンプライアンスの研修を必須にしたい」
「コンプライアンスに関する部署を新設して意識の醸成を行いたい」
等、先手を打ち様々な取り組みを始めるお客さまが急増しています。

そのためインソースへのお問合せも
倫理規定や行動規範を見直すための研修テーマが増加しています。

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インソースの「コンプライアンス研修」の特徴は、
以下の3点になります。

(1)「世間の常識」と「組織の常識」のズレに気づき、
   社会が求めるコンプライアンスの基準を理解していただく。
(2)倫理観や意識の改革だけでなく、コンプライアンスリスクを
   マネジメントできるよう学んでいただく。
(3)新人から管理者、経営者まで、それぞれの立場に応じた
   コンプライアンスを身につけていただく。

コンプライアンスの定着には時間がかかり、
定期的に研修を実施していくことが必要となるため、
早期の取り組みをおすすめしております。
ご不明な点は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
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コンプライアンスに関する、おすすめの研修はこちら↓
コンプライアンス研修カリキュラム一覧
コンプライアンス研修~基本編(半日間)
コンプライアンス研修~公務員倫理とコンプライアンス編
コンプライアンス研修~意識変革から仕組み作り編(半日間
コンプライアンス研修~管理職向けリスク編(1日間)

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1名様から参加可能な公開講座も実施しております。
コンプライアンス研修
  ~個人情報保護、情報セキュリティ、SNSのリスクを知る編(新人向け)

※東京会場:7月8日(火)10:00~13:00
コンプライアンス研修~組織における不祥事防止(管理職向け)
※東京会場:7月8日(火)14:00~17:00

定期的にコンプライアンス研修を実施している(予定している)
お客さまには、研修内製化のためのeラーニング導入を
おすすめしております↓
コンプライアンス e-ラーニング講座
 
eラーニングを活用したコンプライアンス教育について、
6月19日(木)に無料セミナーを実施いたします↓
コンプライアンス教育無料セミナー


by insource | 2014-06-17 09:00 | おすすめ研修
【おすすめ研修】「できる」社員の必須スキル!PDCAの回し方を学ぶ研修
いつも大変お世話になっております。
インソース 千葉県担当の深瀬でございます。

先日、学生時代の同級生と、
久しぶりに集まる機会がありました。
転勤する予定の人から、結婚して新生活を送っている人まで、
一人ひとりが全く違う生き方をしていることに、
何だか面白みを感じました。

そんな中で、
一人変わった生き方をしている同級生がいました。
その人は長く大学院に通っており、
この春やっと、就職するというのです。

皆おせっかいにも、
「段取りよく仕事を進めるためには根回しをしろ」
「とにかく上司が気にするポイントを知っておけ」
などと、仕事の進め方や職場の人付き合いのポイントを
口ぐちにアドバイスしていました。

そのアドバイスの中で、
“仕事ができる”という表現をよく耳にしたような気がします。

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教育現場でもよく聞ききますが、
“仕事ができる”という表現は抽象的ですよね。
具体的にはどういうことなのでしょうか。


<スキル+スタンス=できる人>
“仕事ができる”という表現には様々な要素が含まれますが、
概ね2つに分類できるかと思います。

(1)スキル(能力)
 コミュニケーションスキル、タイムマネジメントスキルなど
 深い業務知識
(2)スタンス(心構え)
 相手の立場に立って考える、締切は絶対に守るなど
 意欲的に仕事をする

各職場で求められるスキルとスタンスを上回っていれば、
俗にいう“仕事ができる人”なのではないでしょうか。


<研修とOJTで効果的に成長させる>
一般的に新人や若手の期間は、
仕事や研修、勉強会などで知識・スキルを高め、
OJTを通じて『スタンス』をその職場に合わせて学んでいきます。

インソースの研修では、
コミュニケーションや仕事の進め方など、
各種スキルを効果的に学べるのはもちろんのこと、
受講者に「なぜ?」を考えさせ、納得いただくことで
『スタンス(心構え)』も意識して学んでいただけます。
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とはいえ、
研修に頼らずとも、自ら成長してしていく人は存在します。
そういった人は何をしているのでしょうか。

<自己成長を続けるためのPDCA>
自ら成長していく人が自然と行っているフレームワークが、
『PDCA』です。
そのPDCAサイクルでも特に、
「Check」「Action」の部分である
「振り返り・内省」という取り組みを続けられる人は、
そう多くはありません。

この振り返りを誰に言われることもなく
1日、1週間、1ヶ月、1年という単位で繰り返していける人が、
継続して自己成長していく人の共通点です。

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では最後に、インソースの研修の中で、
PDCAサイクルや振り返りを中心に行う研修をご紹介します。

新人フォロー研修~仕事の段取りを高めるPDCA習得編(1日間)
⇒1年目を対象に、PDCAサイクルの基本と
 仕事の進め方を学びます。

若手向け研修~主体性発揮編(1日間)
⇒主体性という観点から、
 仕事にPDCAをうまく当てはめる考え方を養います。

3年目研修~自己の成長と課題を明確にする編(1日間)
⇒3年目くらいを対象に、今までの仕事の振り返りを行います。

上記の研修以外にも、たくさんの研修がございますので
お気軽にお問い合わせくださいませ。

by insource | 2014-04-29 13:00 | おすすめ研修
【おすすめ研修】新入社員は先輩を真似る!正しい見本となるために
いつも大変お世話になっております。
インソース東京本社の渡辺でございます。

新年度が始まり、いよいよ4月も下旬。

皆さまの会社・職場にも新しいメンバーが加わり、
気が引き締まる時期ではないでしょうか。

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さて先日、インソースの新人研修をお客さまに案内している時、
多くの研修担当者の方々からこんなご意見を耳にしました。

「電話応対ね・・・、
 社歴が長くなるにつれて、なあなあになっちゃうんですよね」
「新入社員のお手本になるような名刺交換、
          うちの社員は出来ているのかなぁ・・・」


つまり、上司や先輩のビジネスマナーに、
不安を抱いていらっしゃる担当者さまが多かったのです。


新入社員を受け入れるこの時期であれば、
彼ら・彼女らのお手本となるために、
先輩社員もビジネスマナーを改めて見直す
良い機会になるはずです。

「実は、ちゃんとしたマナー研修を受けてみたかった」
なんていう方も、案外多いかもしれません!

仕事に慣れてくると知らず知らずのうちに、
基本的なビジネスマナーが疎かになり、我流になることがあります。
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そこで本研修では、
あるべきビジネスマナーの考え方や型を再確認するとともに、
自分だけでなく、組織の業務効率をあげるために必要な
行動のとり方を学びます。

異動や転職により、
内勤から外部の方との接触が増えた方や
社会人としての行動を改めて身につけたい方などに
特におすすめの研修です。

内容は、いわゆるビジネスマナー。
職場にて新人のお手本となれるように、
身だしなみや名刺交換、電話応対などを
初心に戻って見直していただきます。

また、アサーティブコミュニケーションも
組み込んだ内容となっています。

重要なのは、
自分が伝えたいことをいかに上手く相手に伝えるか。
新人がうまく伝えられずに、トラブルになってしまような際にも、
「代わってあげるよ」と、社内外の相手と調整を図って、
先輩社員としてのすごさを見せつけられたら、かっこいいですよね。

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ちなみに、本研修のカリキュラムは以下の通りです↓
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その他、詳細につきましては、
ビジネスマナー研修~社会人のマナーを再確認する編(1日間)から、
ご確認くださいませ!

・・・ついつい熱くなってしまいましたが、
私自身も、このビジネスマナー研修の内容を踏まえて、
インソース社内で良い先輩社員ぶりを発揮できるよう頑張ります!

私のおすすめの本研修、是非ご検討くださいね!


by insource | 2014-04-22 10:13 | おすすめ研修
【おすすめ研修】内容満足度95.8%。ロールプレイで理解・実践が速やか!
いつも大変お世話になっております。
インソース東京本社の肱黒でございます。

あっという間に3月下旬。
ようやく暖かくなってきました。

新人研修の最終準備などお忙しい時期かと思いますが、
このところ、
次年度の研修体系を見直しているというお話をよくうかがいます。

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中でも特に多いお悩みは、下記のようなものです。
 
「中堅社員に対して、最適な研修がわからない」
「新人研修をより効果的にする研修を模索している」


これらのお悩みを解決するために、
私がおすすめしたいのは、OJT指導者研修です!

一言でOJT指導者と言っても、
社歴の違いや年代等により千差万別です。
また、現在の労働市場を取り巻く年代分布や、
転職市場の活発化により、
20代~50代までとても幅広い対象者がいるかと思われます。


また具体的に、
研修ご担当者さまから、以下のようなご相談をよくいただきます。

「OJT指導者として不安を解消して欲しい」
「新人の育成を計画的に行う手法を習得させたい」
「次世代リーダーとして育成の基礎を学んでほしい」
「管理職が部下育成の研修をしていないので・・・」


そのため、インソースでは、
お客さまのステップに応じた多くのカリキュラムを
ご用意しております。
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OJT研修~部下指導編(1日間)
OJT研修~ティーチングスキル向上編(1日間)
OJTリーダー研修~不安を解消する編(1.5日間)
OJT研修~新入社員の育て方徹底編(1日間)
OJT研修~リーダーシップを高め部下を育成する編(2日間)
OJT研修~監督者向け(1日間)

OJT研修につきまして、
その他にも、多数ラインナップをご用意しております。
OJT研修 ラインナップ

細かいご要望にもご対応可能でございますので、
是非一度ご相談くださいませ。

by insource | 2014-03-25 17:46 | おすすめ研修
【おすすめ研修】女性社員の次なるステップを推進する! 
いつも大変お世話になっております。
インソース東京本社の入江でございます。

年度末の忙しい時期ですが、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

4月に新人を迎えるにあたり、受入れ準備も大変ですが、
職場の雰囲気も少し変わるので、今から楽しみです。

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さて本日は、最近お問い合わせが増えている
女性の活躍推進に関するプログラムをご紹介いたします。
首相秘書官に女性が起用されたり、なでしこ銘柄が発表されたり、
官民問わず、今 注目されているテーマです!

皆さまご承知のとおり、
女性が継続して活躍できる環境の整備は、急務となっております。
また、管理職全体に占める女性の割合は、
他の先進国の平均が約3~4割であるのに対し、
日本は圧倒的に低く(2011年度厚労省調査で8.7%)、
女性リーダーの育成も喫緊の課題といえます。

女性の活躍推進を妨げる3つの要因
女性の活躍を推進していく上で妨げになっている要因は、
以下、大きく3つあります。

 1.上司・同僚の意識と環境
 2.女性自身の意欲
 3.自信・スキルの不足

これらの要因について、
様々な対策を講じていくことが、
女性活躍推進の第一歩となると考えられます。
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求められる職場の意識改革と環境整備
特に管理職には、
時短・育休などの制度を利用する社員に対し、
本人も周りの方々も心地よく働ける、
職場の環境づくりを進めることが求められます。

具体的には、
女性メンバーに対する支援方法や、
多様化する働き方に対応した仕事の割り振り方、
評価方法などを学ぶことが重要です。
さらに、職場全体においても定期的に教育機会を創出して、
取組みを支援していく必要があります。


女性管理職の登用率や、
時間勤務などに対する職場理解の浸透度などは
組織によって異なった状況や段階があるかと思われます。

弊社では、「お客さまの現状」に合わせて、
目標とのギャップを埋めるための研修を提案いたします。
是非、本プログラムを、
ダイバーシティの推進や女性の活躍推進のために、お役立てください!

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女性向けのおすすめ研修はこちら↓
女性リーダー研修(1日間)
キャリアデザイン研修~女性の活躍・キャリア開発を促進する編(1日間)


また、お一人からご参加いただける公開講座でも、
女性向けの研修もご用意しております!
【公開講座】女性リーダー研修~スキルアップ編
【公開講座】女性リーダー研修~コミュニケーション能力向上編(1日間)
ぜひ合わせて、ご覧くださいませ。

その他、弊社では、
お客さまのご要望に応じて、実践的な研修を実施しております。
もしご要望や課題がございましたら、遠慮なくご相談くださいませ。

by insource | 2014-03-18 12:00 | おすすめ研修
【おすすめ研修】OJTを行ううえで大切な3つのポイント!
いつもお世話になっております。
インソース東京本社営業部の杉下です。

寒冷身に染みる2月ですが、
実はこの時期、OJT研修がホットなんです!
またインソースのOJT研修は、
年間受講者数が17,283名にものぼる人気研修の一つ。

今回は、新人を迎える前の準備として、
弊社おすすめのOJT研修をご紹介いたします。

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■OJTを行ううえで大切な3つのポイント

1.OJTの意義を理解する
いざOJT担当者を任されると、
「自分の業務が圧迫されそうで不安だ・・・」
「ただでさえ忙しいのに」
と、後ろ向きに捉えてしまう方もいます。

しかし、OJTは管理職になる前のいわば予行練習であり、
組織力をアップする前向きな仕事です。
そこでまずは、OJTの意義をしっかり理解することが大切です。


2.事前準備・育成計画をたてる
ただ漠然と業務を教えるだけでは意味がありません。
OJT(=人材育成)のポイントはPDCAですので、
自立した新人を育てるためには、育成計画が不可欠です。

具体的には、
(1)いつまでに何をできるようにさせるか
(2)誰に何を指導させるか
の2点を軸に、育成計画を策定します。

特に、(2)は見落としがちなポイントです。
OJT担当者は1人で新人育成をするのではなく、
各業務ごとに指導適任者をコーディネートすることも重要な仕事です。
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3.現場における指導育成スキル
指示を出す・ホウレンソウを受ける、褒める、叱るなど
現場における指導育成スキルを学びます。
特に最近は、
ほめる・叱るが上手くできないという悩みをよくうかがいます。


インソースのOJT研修は、
OJT指導者としての役割認識や育成計画の立て方、
効果的な褒め方・叱り方を、1日で学んでいただけます!

本研修のカリキュラムは以下の通りです↓
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その他、詳細につきましては、
OJT研修~部下指導編(1日間)からご確認くださいませ!

また、3か月~半年後のOJT担当者向けの
フォローアップ研修として、こちらもおすすめです。
コーチング研修~基本編(1日間)
OJTフォローアップ研修~部下とのコミュニケーション編(1日間)

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その他にも、OJT研修に関して
多数ラインナップをご用意しております↓
OJT研修 ラインナップ
また、1名様からご参加いただける公開講座もございます。
【公開講座】OJT指導者研修~新人・後輩指導の基本スキル習得編
ぜひ合わせてご覧くださいませ。

by insource | 2014-02-24 09:00 | おすすめ研修
【おすすめ研修】「リーダーの意識改革」と「部下指導・育成力向上」を実現する!
いつも大変お世話になっております。
インソース東京本社営業部の中山でございます。

早いもので、もう2月も半ばになりました。
皆さまは新人研修の準備などで、お忙しい時期かと思います。
また、これからは異動の時期を迎え、
組織のメンバーが入れ替わるタイミングになりますね。

本日は、組織を引っ張るリーダーを育成するための研修として、
変革リーダー養成研修をご紹介させていただきます。

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変革リーダー養成研修は、
新任及び現任管理職の方を対象に
現状の把握と役割の理解や
変革リーダーに必要な仕事力・人間力の強化を
目的として実施することが多い研修です。


■以下のようなお悩みをお持ちのお客さまにおすすめです

・リーダーが日常の業務が忙しく、自分の事で手一杯である
・そもそも管理職としてのマネジメントができていない
・組織環境及び外部環境の変化を把握できていない、
 また、それら環境の変化に対応できない


■受講者の皆さまの知りたいことをプラスできます

研修では、
変革リーダーに必要なスキルの取得や強化だけでなく、
受講者の皆さまの知りたいことを取り上げる必要があります。

そこで実際に、事前に受講者の皆さまへ、
リーダーとして必要な能力は何だと思いますか、と伺うと、
“日常のコミュニケーション力”という回答を多くいただきます。
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具体的には、以下の2パターンを想定されているようでした。

1.リーダーがメンバーとコミュニケーションを積極的に行い、
  働きやすい環境にさせる
2.グループ内でのコミュニケーションを活発にし、
  チームワーク良く、お互いに高める仕事をさせる

このような場合は、
管理職に求められるコミュニケーションとして、
研修テキストに、
「ミドルアップ・ミドルダウン(中間管理職発信型)」の内容を
追加することもあります。

この内容を追加することで、
具体的なコミュニケーションの取り方を理解でき、
リーダーとしての視野が広がります。
また、経営層の視点で物事を見ることができるようになります!

具体的に、本研修のカリキュラムは以下のようになっています↓
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その他、詳細につきましては、
変革リーダー養成研修~実現力強化編(1日間)から、
ご確認くださいませ!

研修プログラムはあくまでも一例でございます。
ご要望にあわせてアレンジが可能ですので、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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その他にも、多数ラインナップをご用意しております↓
リーダーシップ研修 ラインナップ
また、1名様からご参加いただける公開講座もございます↓
【公開講座】変革リーダー研修~リーダーシップ強化編
ぜひ合わせてご覧くださいませ。


by insource | 2014-02-18 09:00 | おすすめ研修
【おすすめ研修】新作!2014年新入社員向け研修のご紹介!
いつも大変お世話になっております。
インソース営業部の金井でございます。

アッという間に年も明け、
新しい年度、2014年度まで残すところ2か月を切りました。
新年度といえば、
ビックイベントの一つに、新入社員研修があるかと存じます。
皆さま、ご準備はいかがでしょうか?

新入社員研修は例年、「マナー」+「α」
研修を構成されるお客さまが多数いらっしゃいます。
今回ご紹介したいのは、
上記の「α」に値する マナー以外の必要な研修です。

2014年新入社員の傾向や
問題点を解消するための研修テーマごとにご紹介いたします!

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<新人の傾向 ~その1>
 ◎ 場を踏まえた人間関係の構築が苦手
 ◎ コミュニケーションに不安を感じている


上記のような新人の方には、
「コミュニケーションのとり方」を教えます。
職場でのコミュニケーションとは何か?
それは、ホウレンソウです。

また、インソースが考える
主体的なコミュニケーションとは以下の3つです。

(1)仕事の目的を理解する     
(2)自分の仮説を持てる     
(3)上司・先輩の判断を助けられる

新人研修といっても、
基本的なコミュニケーションスキルを学ぶだけでは、
不十分だと考えます!

詳細はこちらから↓
コミュニケーション研修~デキる「報・連・相」編(1日間)
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<新人の傾向 ~その2>
 ◎ 考える力が不足している
 ◎ 議論するのが苦手


上記のような新人の方には、
「論理的に考える力、伝える力」の習得が必要です。
実際に研修では、
自身の考えを持ち、相手が納得できるように伝えるスキルを
段階に分けて学びます。

受講後には、意識すべきことを踏まえ、
ロジカルに伝えることができるようになります。

詳細はこちらから↓
新人向けロジカルシンキング研修(1日間)

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2014年のコンセプトは
“チームの一員として仕事のできる新人を育成する!”

ここ数年、新人に対して
自立性・主体性を求める傾向が続いています。
そこで今年は、そんな皆さまのニーズに合わせて、
上記コンセプトの新人研修を作成いたしました。

多数ラインナップをご用意しておりますので、
ぜひご覧くださいませ!
新人研修 ラインナップ
また、1名様からご参加いただける公開講座もおすすめです。
【公開講座】新人研修 ラインナップ

by insource | 2014-02-04 10:00 | おすすめ研修
【おすすめ研修】評価はマネジメントの総合力が問われる!
いつも大変お世話になっております。
インソース営業部の小林でございます。

年明け1月から3月は、
初めて評価を行う新任管理職の方や
既存の管理職の方に対する評価者研修の実施が
非常に多い時期です。

そこで、本日は
年度末や新年度初めの評価及び、面談に向けておすすめの
評価者研修をご紹介いたします。

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評価者研修~基本編(1日間) ※半日でも可
初めて評価を行う方や
評価経験が無い、もしくは経験が浅い方(昇任された管理職の方など)
が主な対象です。
 
【内容】
・評価を査定だけではなく、
 部下の育成ツールとして活用する意義を理解する
・評価エラーや評価の仕方のポイントを理解する
・根拠を具体的に示しながら、評価面談の基本を理解する


評価者研修~目標管理力と人事評価力を育成する編(1日間)    ※半日でも可
期初の目標設定や、目標達成に向けての
部下支援の仕方に課題のある(感じている)方が
主な対象です。(現任管理職や管理職の経験が長い方に起こりがちです)
  
【内容】
・組織のミッションを、
 「部門⇒部署⇒個人」の順にアウトブレイクさせ、
 ミッションの達成を確実にする方法を理解する
・部下に目標を立てさせることでゴールを明確にし、
 日々の行動レベルを上げる方法を知る
・部下の目標達成をサポートする重要性と方法を理解する
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被評価者研修~目標設定編(半日間)
目標制度があるすべての被評価者の方が主な対象です。
(特に20代~30代前半の方に受けていただくことが多いです)
   
【内容】
・組織や部署の方針とリンクさせた目標設定を行う意識をつける
 (組織的に物事を考える意識をつける)
・あいまいな表現(しっかりと、きちんと、すべて等)ではなく、
 できるだけ定量的な目標設定を行うためのポイントを理解する


面談研修~面談時のコミュニケーション編(1日間) ※半日でも可
評価結果のフィードバックが効果的に行われていない組織や、
納得性の高い評価が行われていない組織が主な対象です。
(部下とのコミュニケーションが苦手な管理職の方にもおすすめです)
   
【内容】
・評価の根拠など評価面談の意義を理解する
・評価面談の流れを理解する
・面談における効果的なフィードバックの仕方を理解する

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その他にも、実績のある多数のカリキュラムや
公開講座もございます↓
評価者研修 ラインナップ
【公開講座】評価者研修

なお、今回のタイトルにあります
「評価はマネジメントの総合力が問われる」は、
私の上司の持論でございます。
評価を行う上では、
様々なマネジメントの能力が試されるという意味です。

評価のご提案に伺う際には、
よく管理職の方の課題などもお聞きして
マネジメントの研修も一緒にご提案させていただいています。
是非、マネジメント研修もインソースにお声掛けください。

by insource | 2014-01-28 10:00 | おすすめ研修