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2017年 08月 19日 ( 1 )
【社会人基礎力診断】で、若手の課題を「見える化」!
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インソースの足立でございます。

本日は、社員一人ひとりの「強み・弱み」を把握して、それぞれが特性を活かせる組織づくりや、スキル上の短所を補う的確な人材育成を実施するための【社会人基礎力診断】についてお伝えいたします。



インソースがお届けする 【社会人基礎力診断】は、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」に基づき、社員の「強み・弱み」を“見える化”いたします!



経済産業省が提唱する「社会人基礎力」とは?

3つの能力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」から構成される、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」のことです。この3つの能力は、さらに12の能力要素に分解されます。

基礎学力・専門知識をビジネスの場で活用するために必要な能力が、この「社会人基礎力」であるとされています。

【参考】
経済産業省HP 産業人材施策について 「社会人基礎力」


【社会人基礎力診断】でお受け取りいただける、
診断レポートの一部をご紹介いたします!


個別結果一覧

【組織として「人材育成に注力すべき“弱い”部分」がすぐわかる】

〈管理者向け〉受検者全員のデータをまとめた「個別結果一覧

〈管理者向け〉組織としての基礎力レベルを把握「受検者分析レポート
※「受検者分析レポート」の発行は有料オプションサービスです。


【自分の能力が一目瞭然! 自分の課題を発見したり、自信を深められる】

〈受検者向け〉レーダーチャートと総評
で、自分の成長課題がわかる

〈受検者向け〉3つの能力別に強み・弱み
をコメントで評価
〈受検者向け〉12の能力要素の評価を「グラフ」で把握


【社会人基礎力診断】は、こんな風に活用できます!


◆新人・若手に課題を把握させ、さらなる成長を後押し自分の能力を客観視することが、
キャリアプラン設計への第一歩。伸びしろがある能力や、誰にも負けない自分の能力を知ることで、
「これから私はどう働いていくか?」という今後の成長目標を、具体的に設定しやすくなります。


◆個々人の特性を活かす、人材配置の参考に「個々人の能力に、業務や環境がマッチしている」ということが、離職防止や労働生産性の向上には欠かせません。入社後の配属先、異動先を考慮する際にも、診断結果を参考にしていただけます。


◆効果的な人材育成計画を実施するために
「この人の成長のためには、どんな研修を受けさせるべき?」研修プラン策定にあたって、こんなお悩みはありませんか? インソースが、診断データを基に受検者さまと企業の課題にふさわしい研修プランをご提案いたします。




〈 たとえば、こんな「研修プランの立て方」が可能です! 〉


★全国平均値よりも大幅に低い、若手の「働きかけ力」。
人を巻き込み、 人を動かすスキルの育成を図る【公開講座】の受講を義務づけることにした。



★全体的に弱めな「考え抜く力」を底上げするために、「問題解決」「ロジカルシンキング」など、思考力向上を重視する研修プランの検討を始めた。



それぞれの【社会人基礎力診断】活用事例の詳細はこちら



by insource | 2017-08-19 00:00 | その他