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【おすすめ研修】「できる」社員の必須スキル!PDCAの回し方を学ぶ研修
いつも大変お世話になっております。
インソース 千葉県担当の深瀬でございます。

先日、学生時代の同級生と、
久しぶりに集まる機会がありました。
転勤する予定の人から、結婚して新生活を送っている人まで、
一人ひとりが全く違う生き方をしていることに、
何だか面白みを感じました。

そんな中で、
一人変わった生き方をしている同級生がいました。
その人は長く大学院に通っており、
この春やっと、就職するというのです。

皆おせっかいにも、
「段取りよく仕事を進めるためには根回しをしろ」
「とにかく上司が気にするポイントを知っておけ」
などと、仕事の進め方や職場の人付き合いのポイントを
口ぐちにアドバイスしていました。

そのアドバイスの中で、
“仕事ができる”という表現をよく耳にしたような気がします。

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教育現場でもよく聞ききますが、
“仕事ができる”という表現は抽象的ですよね。
具体的にはどういうことなのでしょうか。


<スキル+スタンス=できる人>
“仕事ができる”という表現には様々な要素が含まれますが、
概ね2つに分類できるかと思います。

(1)スキル(能力)
 コミュニケーションスキル、タイムマネジメントスキルなど
 深い業務知識
(2)スタンス(心構え)
 相手の立場に立って考える、締切は絶対に守るなど
 意欲的に仕事をする

各職場で求められるスキルとスタンスを上回っていれば、
俗にいう“仕事ができる人”なのではないでしょうか。


<研修とOJTで効果的に成長させる>
一般的に新人や若手の期間は、
仕事や研修、勉強会などで知識・スキルを高め、
OJTを通じて『スタンス』をその職場に合わせて学んでいきます。

インソースの研修では、
コミュニケーションや仕事の進め方など、
各種スキルを効果的に学べるのはもちろんのこと、
受講者に「なぜ?」を考えさせ、納得いただくことで
『スタンス(心構え)』も意識して学んでいただけます。
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とはいえ、
研修に頼らずとも、自ら成長してしていく人は存在します。
そういった人は何をしているのでしょうか。

<自己成長を続けるためのPDCA>
自ら成長していく人が自然と行っているフレームワークが、
『PDCA』です。
そのPDCAサイクルでも特に、
「Check」「Action」の部分である
「振り返り・内省」という取り組みを続けられる人は、
そう多くはありません。

この振り返りを誰に言われることもなく
1日、1週間、1ヶ月、1年という単位で繰り返していける人が、
継続して自己成長していく人の共通点です。

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では最後に、インソースの研修の中で、
PDCAサイクルや振り返りを中心に行う研修をご紹介します。

新人フォロー研修~仕事の段取りを高めるPDCA習得編(1日間)
⇒1年目を対象に、PDCAサイクルの基本と
 仕事の進め方を学びます。

若手向け研修~主体性発揮編(1日間)
⇒主体性という観点から、
 仕事にPDCAをうまく当てはめる考え方を養います。

3年目研修~自己の成長と課題を明確にする編(1日間)
⇒3年目くらいを対象に、今までの仕事の振り返りを行います。

上記の研修以外にも、たくさんの研修がございますので
お気軽にお問い合わせくださいませ。

by insource | 2014-04-29 13:00 | おすすめ研修