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【おすすめ研修】ワークを通して部下の力を引き出すスキルを習得!
いつも大変お世話になっております。
インソースの海老名でございます。

新年度最初の1ヶ月が終わり、
多くの企業で新人研修が一段落した頃でしょうか。
これからはいよいよ、年度替りを機に管理職に昇級された方の
育成に意識を向けられる時期です!
本日は、インソースの研修の中でも人気の
「段取り研修」をおすすめさせていただきます。

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■研修コーディネーターからの一言

自身の役割を多面的に考え、
管理職の役割(組織の目標達成、部下育成)を
理解することができる研修です。
管理職としての役割を果たすために必要なマネジメントスキルを
次の4つの観点から理解、習得していただきます。

1.組織のマネジメント(組織目標の設定とメンバーとの目標共有)
2.業務のマネジメント(業務改善)
3.人のマネジメント
  (部下を育てるための職場づくりとコミュニケーションスキル)
4.リスクのマネジメント(起こり得るリスクの共有、備え)

■適切に「ほめること」「叱ること」は部下とのコミュニケーション

新しく管理職になった方に共通するお悩みに、
「部下をうまく叱れない」ことが挙げられます。
「叱る」と「怒る」を混同して、
感情のままに強く言ってしまいがちな方もいれば、
逆に「叱る」ことに抵抗を感じる方もいらっしゃいます。
忘れてはいけないのは
「叱る=相手のため」ということ。
部下が成長するための指導であり、
コミュニケーションの一つでもあります。
本研修では、ワークやロールプレイングを通して、
適切な「叱り方」と「ほめ方」を実践的に身につけます。
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■受講者の方の感想(原文まま)

・ほめる事、叱る事の大切さを学ぶ事が出来ました。今まで両方共、
出来ていなかったと思われる。一つづつ増やしていきます。
リスクマネジメントの意識が全く足りていませんでした。再度、
見直して「気付く事」を大きく頭に入れたいと思います。

・今まで「叱る・躾ける・指導する」と虐めに近い管理が正だと
思っていましたが、「ほめる・あきらめる」と目線を合わせることも
必要なんだと感じました。

・大変わかりやすい説明で良かった。グループ討議でも、各所長の
意見が聞けたので、気づきも参考になった。今後に必ず活かします。

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本研修のカリキュラムは、以下のようになっております↓↓
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⇒その他、詳細につきましては、こちらからご覧くださいませ!

また、「段取り研修」に関しまして、
こちらも参考にしていただければと思います♪

その他にも、初級管理職研修向けの研修ラインナップございます↓↓
◆初級管理職向け研修



by insource | 2013-05-16 13:00 | おすすめ研修