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“仕事のできる人”と“仕事のできない人”の違いとは・・・?(後藤)
いつもお世話になっております。
インソース東京本社・営業部の後藤でございます。

最近、仕事をしながら思うことがあります。
それは・・・
やることが多いのに時間がないということです。

「なぜ自分だけ、
 こんな膨大な仕事をしなければならないのか・・・」


きっと、同じ気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかしながら、
同じ仕事量でも短時間で終わらせている人もいます。
定時になると颯爽と帰路につき、
それでいて仕事のクオリティは高い。

「いったい何が自分と違うのか・・・」

できる人を観察して気がついたことは
能力の差だけが単なる原因ではないということです。
つまりもっとも効率的なやり方を知っているかどうか。

そう!【仕事のプロセス】が自分と違ったのです。
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できる人の共通点としては、
以下のような仕事の進め方をしていました。

整理整頓
毎週月曜日と毎朝、30分デスクを整理する
その日の業務に必要な資料をファイルごとに整理しておく
必要な情報にモレがないように、チェックリスト化しておく

仕事を進めるための準備
相手が何を、どのぐらいのレベルで求めているのか、
 相手の期待(知りたいこと)を明確にしておく
成否のポイントと現在の課題を明確にするため、
 手を動かす前に案件攻略のための作戦を考える
無駄なことをしないために、
 まず何が課題なのかを考える
業務全体を一目で把握できるようにするため、
 もっとも重要かつコアな情報をまとめておく
もれなく、ダブりなく業務全体を把握するために
 特性要因図を書く
詳細まで考えなくても、解決方法のアプローチ方法
 ストーリーライン(概略)だけを、簡単にまとめておく。
課題・解決方法の仮説を立てた上で、周囲に相談し
 フィードバックを取り込みながら仕事を完成させていく

あらためて気づいたことは、
仕事の進め方が違うということです。
⇒インソースの仕事の進め方研修がオススメ!

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ある日、弊社の講師が
“仕事力”について、こんなことを言っておりました。

「仕事の結果は、
 仕事のプロセス すなわち仕事の方法によって変わる。
 方法の差は結果の差となり、
 ひいては それが各自の能力として差別化されてしまう。
 結局 すべての問題は仕事の方法
 つまり、“どうやって仕事をするか”を考えなければならない


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皆さんの仕事の流儀は何ですか?

限られた時間の中で
業務効率を高め、最大限の成果をあげるための手法を
インソースの研修で、ぜひ学んでみませんか?


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by insource | 2013-03-07 14:13 | おすすめ研修